日本では早くもソフトラインナップが心配になってくる状況にある任天堂のWii Uですが、海外では事情が異なり、有力タイトルが続々登場します。

任天堂UKのJames Honeywell氏がOfficial Nintendo Magazineに語った所によると、2013年は多くのファンタスティックなWii Uゲームで遊べるようになるとのこと(海外で)。


Wii Uのローンチに24タイトルが発売された欧州地域ですが、岩田社長も常々語っている通り、ハードの活性を維持すべくQ1(1-3月)も続々と新作が投入されます。

「Wii Uのローンチラインナップは力強いものでしたが、同じように我々はまた、Q1に強力なタイトルを揃えています。任天堂は『モンスターハンター』や『ニンジャガイデン』、『SiNG Party』等々、非常に魅力的なタイトルを数多く用意しています。さらには、今年もE3が催されますが、多くのファンタスティックなタイトルの発表があり、素晴らしいショウになると確信しています」

2013 Q1に予定されている主なタイトルは『Rayman Legends』や『LEGO City Undercover』も含まれていて、残念ながら『ピクミン3』はQ2となっていますが、ニンテンドーeショップ向けにもタイトルがリリースされており、羨ましい限りです。

任天堂アメリカのレジー社長によると今年のE3は、Wii U向けの『3Dマリオ』や『ゼルダの伝説』新作の正式発表が示唆されており、さらにはレトロスタジオや宮本茂さんの新作もあるとかないとか。

岩田社長は「然るべきタイミング」で発表するとしていた3Dマリオ&ゼルダですが、海外でも人気の高いタイトルなのでE3で発表は十分にありえます。

3Dマリオは2010年のWii『スーパーマリオギャラクシー2』以来になりますし、ゼルダも2011年発売の『スカイウォードソード』は時間がかかりましたが、次回作は開発期間を圧縮する意向を示しています。

発表も楽しみですがその前に、N64状態を思い出しそうな国内ラインナップをどうにかしていただきたいところですね。

Wii U プレミアムセット (WUP-S-KAFC) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日

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