任天堂らしいアレンジを加えて発売された、スーパーファミコン初期の都市開発シミュレーションゲームの名作『シムシティー』ですが、北米のWii ショッピングチャンネルから、そのバーチャルコンソールが削除されてしまっていることが明らかになりました。


スーパーファミコン版『シムシティー』は、マクシス開発の同タイトルに任天堂的な追加要素(アシストキャラDr.ライトや怪獣にクッパ、プレゼントのマリオ像等)が加えられた、馴染みやすくなっているばかりではなくシムシティに任天堂色を感じられる貴重な1本。メトロポリスの音楽も印象深いです。

任天堂タイトルでは昨年末、SFC『スーパードンキーコング』シリーズが世界的に配信終了となりましたが、『シムシティー』もその流れを辿ってしまうのでしょうか。他社が絡んでいるタイトルは契約の件もあり、永続的にはいかないのかもしれません。

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