日本でもいよいよ発売間近の任天堂の新しい家庭用ゲーム機、Wii U。インターネットに接続するユーザーは初回にネットワークアップデートがあり、数十分から長ければ1時間以上時間がかかることが報告されていますが、本体更新はバックグラウンドで行うことが可能で、更新データをダウンロート中でもゲームを遊ぶ事ができます。


Wii Uを取り扱う小売店の1つ、上新電機のオンラインストア「Joshin Web」では、“Wii Uをお買い上げいただいたお客様へ重要なお知らせ”というページを掲載。本体更新についての注意事項が記載されている他に、Wii U本体更新の方法を2通り掲載。

インターネットに接続すると、更新の確認画面が表示され「更新する/やめる」を選択できます。「更新する」を選択してそのまま更新作業を続けることもできますが、仮に「やめる」を選択しても、更新データのダウンロードは続行されます。ダウンロードが完了した後にWii Uメニュー画面へ移動すると、更新データのインストールが出来るようになっています。

インストール自体は10分ほどで終了する模様。さすがにインストール中はゲームを遊ぶ事は出来ないようですが、早くソフトを遊びたいのに、更新データのダウンロードからインストールまでをじっと待つ必要は無く、ゲームを遊んでいられるのは朗報です。

海外でも既にバックグラウンドダウンロードは報告されていましたが、国内版でも対応。また、ダウンロード中止まったように見え、誤って本体をリセットしてしまうなど不満の声も聞こえていたダウンロード画面ですが、進行度を示すプログレスバーも表示されるようになっています。

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日

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