糸井重里さんが主宰する、ほぼ日こと「ほぼ日刊イトイ新聞」にて、3DS『とびだせ どうぶつの森』についての連載「とびだせどうぶつの森 岩田聡×糸井重里」がスタートしました。


糸井さんと岩田社長、そして今作のディレクターを務めた毛呂さんと京極さんを加えた4名での対談企画。第1回は「白い任天堂、黒い任天堂。」と題し、家族みんなで明るく楽しめる「白い」任天堂と、実はえげつない、残酷な部分も秘めている「黒い」任天堂について話が広がっていきました。

任天堂のゲームの中にブラックな要素が含まれているのは、巷ではよく言われていることですが、オフィシャルでこういう話が出てくるのは面白いですね。

かわいいだけじゃない『どうぶつの森』の魅力をたっぷりと収録。ぶつ森以外にも任天堂のブラックなノリは、様々なタイトルで見る事ができますね。ゼルダシリーズなんかもその1つです。ゼルダはもっと直接的に見せる事も多いですけれど。

またほぼ日ではN64の頃から続いている任天堂とのコラボ企画「樹の上の秘密基地」にて“みんなで とびだせ どうぶつの森”というプレイ日記も日々更新中です。参加人数は総勢20名以上という凄まじいボリュームです。これだけ一斉に遊んでいたらさぞ楽しいだろうなあ。

とびだせ どうぶつの森 /
とびだせ どうぶつの森
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年11月8日
希望小売価格: 4,800円(税込)

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