年間最大消費となる年末商戦期の到来を目前に控え、Wii Uの盛大なローンチイベントを終えた任天堂アメリカが、ニンテンドー3DSのてこ入れに、新たな本体+ソフトの限定パックを発表しました。


アメリカでは既に販売終了となっており、日本でも近日終了予定とされている通常版3DS「フレアレッド」が限定モデルで復活です。

発売されるのはニンテンドー3DSフレアレッドに『スーパーマリオ 3Dランド』をプリインストールしたモデルで、ブラックフライデー(11月23日)に発売されます。ソフトをプリインストールしていながら、価格は本体単体と同額の169.99ドル。

『マリオ3D』同梱モデルは昨年も発売されていますが(しかも色も同じ)、前回がパッケージソフトを同梱していたのに対して今回はダウンロード版をインストール済み。しかも別途購入した場合に40ドルほどかかるソフト代が本体価格に含まれています。

北米地域では、発売から1年弱の2012年3月に累計450万台を突破した3DS。しかしながら、任天堂アメリカが発表した今回のリリースによれば、現時点の普及台数は600万弱と、最大市場の北米で伸び悩んでいます。

任天堂は携帯用ゲーム機でもさらなる普及を目指しており、マリオモデル投入でホリデーシーズンの3DS販売を後押ししたい考えです。

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