18日にいよいよ北米でローンチを迎える、任天堂の新型家庭用ゲーム機「Wii U」ですが、初期需要の大きさを裏付ける数字が、海外サイトGamasutraにて報じられました。


任天堂の岩田社長から、「発売日以降の入荷待ちユーザーが25万人いる」と伝えられたゲーム専門店最大手「GameStop」が任天堂から割り当てられたWii Uハードは50万台。そしてご存じのように予約は即完売となりました。ソフトの方も120万本以上が同店で予約されたということです。

ハード1台当りのソフト装着率を示すタイレシオは2.4で、このタイレシオはWii発売時の2倍以上の数字になっているとのこと。

ソフト予約が好調な理由として、Wii Uは発売時からサードパーティー各社の手厚いサポートがあることが挙げられています。

牽引したと推測される主なタイトルは『ZombiU』や『アサシンクリードIII』『Call of Duty: Black Ops 2』『Scribblenauts Unlimited』、そして任天堂の『New スーパーマリオブラザーズ U』。この他にもWii Uは有力なソフトがひしめいています。

一方でWiiを振り返ってみると、有力タイトルは『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』くらいだったといいます。サードタイトルでは『Rayman: Raving Rabbids』や『レッドスティール』程度。これでは差が出るのも当然に思えますね。

ただ北米ではWii最大のキラーコンテンツ『Wii Sports』が本体に同梱されていたため、単純比較はできなさそうですが。それにしても1社でこの数字は凄いですね。

任天堂は2013年3月末までに、Wii Uハードを550万台、ソフト2,400万本の出荷を見込んでいます。

Wii U プレミアムセット (WUP-S-KAFC) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日

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