先日はスペイン皇太子賞を受賞するなど、これまでの活動が世界的に評価されている任天堂の宮本茂氏が16日、60歳の誕生日を迎えました。おめでとうございます!


宮本さんは77年に任天堂に入社し、現在の役職は専務取締役情報開発本部長。横井軍平さんに誘われたことがきっかけで、世界的なヒットタイトルとなった『ドンキーコング』の制作に参加し、その後ファミコンで『スーパーマリオ』や『ゼルダの伝説』といった、現在も続くビッグタイトルを生み出しています。携わったゲームソフトは数知れず。

宮本さんはアクションゲームを得意とする一方で、日常的な生活の一部を切り取ってゲームへと昇華することも少なくなく、『ピクミン』や『nintendogs』、『Wii Fit』等のヒットタイトルが生まれています。

現在Wii Uで発売予定の『ピクミン3』に携わっていると言われる宮本さん。新キャラクターを制作しているなんていう噂もあって、目が離せません。

さすがに若いとは言えない年齢なだけに、最近のインタビューでは引退後について尋ねられる事も増え、昨年は国内の某ニュースサイトの誤訳により引退が確定事項として報じられ、大きな騒動となりました。ただ直近の海外インタビューでは10年後も現役であることを示唆するなど、まだまだ精力的に活動され、新作で僕らを楽しませてくれそうです。

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