Wii U公式サイトの中の「ニンテンドーeショップ」紹介ページで、Wii U版eショップのレイアウトが公開されています。


公開された画像は仮のものとされていますが、それを見るとWii U版eショップは「Miiverse」の画面と同じように、ワイドTVでの利用を想定して左にメニューバーを設置。「トップへ」「メニュー」「残高」「検索」ボタンが表示されています。検索バーはヘッダーにも表示されているのを確認出来ます。

「ダウンロード番号の入力」や「ランキング」「ニュース」ボタンもスクロール無くトップページに表示されており、1画面の情報が限られていた3DS版よりも見やすくなっています。

eショップでできること

買う:ソフトを購入

気に入ったソフトを、その場でダウンロード購入し楽しむことができます。ダウンロードソフトは勿論、Wii Uでは同時発売タイトル9タイトルが早くもダウンロード版販売に対応するなど、パッケージソフトのダウンロード販売も拡大していきそう。

追加コンテンツや、オンラインサービスのチケットを購入したりも。

バーチャルコンソールのラインナップは現時点では不明(2012年11月9日時点)

見る:高画質でソフトの映像を楽しむ

eショップでは、ソフトやコンテンツを購入するほかに、ゲームソフトのプロモーション映像やプレイ映像、TVCMなどがHD画質で楽しめます。GamePadの液晶画面にも表示させることが可能。

体験する:無料体験版

3DSでも広がりつつある体験版がWii U版eショップでも配信されます。映像を見るだけではわかりにくい手触りを体験し、購入の参考に。

ソフトを探す

eショップ側で用意される様々な特集ページの他、キーワードやジャンルなどから自分で検索することも。

ソフトの評価を共有

遊んだソフトについては、Wiiや3DSのようにこれまで通り評価を投票可能。Wii U版ではMiiverseに投稿されたコメントも見ることができるように。

Wiiや3DSでの経験が生き、快適になっていそうなWii U版ニンテンドーeショップ。ラインナップの充実等でぶらっと起動して見ていくのも楽しくなっていることに期待です。GamePadはタブレットデバイスのようにも使えるので、ゲーム以外のアプリも充実してくると面白そうだなーと思ってみたりしています。

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日

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