それほど長くないバッテリー持続時間もさることながら、長期間利用することによるバッテリー自体の消耗も気になるWii U GamePadですが、このバッテリーはユーザー自身でも交換可能であることが明らかになりました。


Wiiリモコンとは異なり、Wii U GamePadやPROコントローラは充電式となりました。煩わしい電池交換が無いのは便利ですが、経年で消耗し、持続時間が減少するデメリットもあります。

CVGによると、GamePadやPROコントローラは背面のパネルをネジで開けられるようになっており、そこからバッテリーを交換できるとのこと。任天堂公式サイトを見てみると、うん、確かに開けられそうです。

任天堂の報告では、GamePadは500回のフル充電で持続時間は70%ほどにまで減少。ただでさえ3~5時間と長いとは言えないバッテリー持ちがさらに短くなってしまいます。

80時間持つと発表されているPROコントローラは交換の機会は少ないかもしれませんが、メインで様々な用途に活用されるGamePadのバッテリーの消耗は不安でしたから、交換可能なのは朗報です。

交換用のバッテリーはカスタマーサポートを介して直販される予定だそうです。価格は未定。なお海外での情報なので国内でも同じ形でサポートされるとは限りませんが、交換用バッテリーは是非販売してもらいたいところです。へたりそうな頃合いで持続時間が改善した新型GamePadが出てきても嬉しいですけど。

携帯電話だと、サポートサービスに加入していれば何度かバッテリーを送付してくれるなんていう特典があったりしましたね。逆に、ユーザーは一切中に触れることはできず、ショップ持ち込みが推奨されるデバイスもあったり、各社対応は様々です。

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日

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