カプコンは1日、2013年3月期第2四半期決算説明会の資料を公開し、2013年3月に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター4』について年度内の出荷目標を200万本に設定している事を明らかにしました。


3DS『モンスターハンター4』は、モンハンシリーズとして初めて携帯ゲーム機で発売される本編タイトル。高低差を活かしたアクション要素が追加されるなど、新規要素を数多く盛り込んだチャレンジングな新作となっています。

3DSで発売された前作『モンスターハンター3G』は12月の発売で、当時の出荷目標は120万本でした(通期では160万本を達成)。

MH3Gが4ヶ月で160万本だったことを考えると、3月のいつ頃発売になるのかはまだ不明ですが、3DSの普及があるとはいえ初月で200万本はかなり強気です。ただピーク売上であるMHP3は4ヶ月で460万本出荷を達成していることから、カプコンとしても3DSで本格的に売り込んでいく時期に来ていると踏んでいるのでしょうね。

その他の大型タイトルでは『バイオハザード6』の販売目標が700万本から600万本へと変更されています。『DmC Devil May Cry』については200万本で変更無し。

カプコンは今期、通期で50タイトル、世界1800万本の販売を計画しています。

モンスターハンター3 (トライ) G HD Ver. / カプコン
モンスターハンター3G HD Ver.
メーカー: カプコン
発売日: 2012年12月8日
オンライン無料

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