11月18日の北米ローンチまで1ヶ月を切った任天堂のWii Uですが、海外サイトでは、Wii Uは一部機能を制限してリリースされ、期間をおいて段階的に利用可能になるのでは。との噂が持ち上がっています。


Wii UではGamePadによるタッチ操作やソーシャル機能「Miiverse(ミーバース)」、NFCなど多数の新機能が盛り込まれていますが、Wii Uを購入した消費者が、機能の多さで何をして良いのかわからなくなる事の無いよう、またWii Uの製品としての勢いを保つために、特徴的な機能を間を置いて段階的に提供開始するとのこと。

遅れて追加される機能として挙げられているのは、ミーバース、NFC、GamePadの2台動作(GamePadの件は発表済みですね)。

ソフトの発売時期として「ローンチウィンドウ」を設定するなど、戦略的な動きを見せる任天堂ですが、ハード機能にしてもそうした動きが出てくるのでしょうか。ミーバースはWii U紹介時の目玉だったので、遅れがあるなら残念ですね。

ニンテンドー3DSのニンテンドーeショップやいつの間に交換日記も、リリース後に追加されました。eショップは開発の遅れが第一のようにも見えましたが。

Wii Uは、11月18日の北米地域を皮切りに、11月30日には欧州や豪州地域で、12月8日には日本でもリリースされる予定です。

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日

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