NPDグループから北米地域2012年9月の月次セールスデータが発表されています。前月比で67%増と大幅な伸びを見せ、ビッグフランチャイズの発売と共に年末商戦へ向けた動きが見え始めた北米市場ですが、前年比で見ると24%ダウンと下落傾向が続いています。

ハードウェアは39%ダウン、ソフトウェアは14%のダウン(ともに前年比)。日本の3倍とも言われる巨大な市場を持つ北米地域ですが、代わり映えのしないハード・ソフトをいつまでも歓迎するほどユーザーの財布の紐は緩くないようです。

ソフトウェアチャート

  1. Madden NFL 13 (EA/360, PS3, Wii, PSV)
  2. Borderlands 2 (2K Games/360, PS3, PC)
  3. FIFA Soccer 13 (EA/360, PS3, PSV, Wii, 3DS, PSP)
  4. New Super Mario Bros 2 (任天堂/3DS)
  5. Guild Wars 2 (NCsoft/PC)
  6. NHL 13 (EA/360, PS3)
  7. World of Warcraft: Mists of Pandaria (Activision/PC)
  8. NCAA Football 13 (EA/360, PS3)
  9. LEGO Batman 2: DC Super Heroes (Warner Bros./wii, 360, NDS, PS3, 3DS, PSV, PC)
  10. Battlefield 3 (EA/360, PS3, PC)

ニンテンドー3DSソフトは前年比89%増とXL(LL)効果で2倍近くの数字に伸ばしておりますが、3DSとDSは合算では18%のダウン。ただ4位にランクインした『New スーパーマリオブラザーズ2』は発売2ヶ月目も月間29.5万本と健闘を見せています。

ハード売上トップは、日本にいると信じられないですがXbox 360がトップ。27万台を販売し、ハード売上全体のほぼ半数を占めています。

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