任天堂アメリカからも公式リリースが発表され、Wii Uの発売日からローンチウィンドウ(2013年3月)までの現時点でのラインナップが確定しました。eShopで販売されるデジタルソフトも既に充実しており、任天堂はWii Uでオンラインに対し、これまで以上に真剣に取り組んでいることが伝えられています。

ダウンロードタイトルの1つ『Trine 2』を開発するFrozenbyteは、オフィシャルニンテンドーマガジン(ONM)の取材に対し、「Wii UのニンテンドーeShopは非常に有望である」とコメント。まだ最終版では無いにせよ、プロデューサーのLauri Hyvarinen氏はこれまで開示された仕様に満足しているようです。

またHyvarinen氏は開発者からのシンプルな希望として「安価なアップデート」と「簡単な認証プロセス」を挙げ、いずれか一方、あるいは両方実現したらとても幸せなことだね。としています。

Wiiではアプリのサイズ制限などもあって、ダウンロードはあまり広まらないまま尻すぼみになってしまいましたが、Wii Uでは発売初期から有力タイトルが発売され、面白い市場が形成されそうです。

2012年11月発売予定
・Chasing Aurora
・Cloudberry Kingdom
・Little Inferno
・Mighty Switch Force HD
・Nano Assault Neo
・Toki Tori 2
・Trine 2: Director’s Cut

2013年1月予定
・Runner2: Future Legend of Rhythm Alien

この他にも、今回ローンチウィンドウのソフトとしては紹介されていませんが、『The Cave』『Mutant Mudds Deluxe』『1001 Spikes』といったデジタル配信ソフトが既に発表済みです。

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