北米地域では、2013年3月までに50タイトル以上(うち発売日に20タイトル以上)のWii U向けソフトがリリースされる予定となっていますが、任天堂アメリカによると、2013年3月までのローンチウィンドウにかけて、まだ数多くの未発表タイトルが開発中であるようです。


コメントは海外サイトIGNのインタビューで任天堂アメリカのレジー社長が答えたもので、Wii Uは発売から4ヶ月程度の間に、現時点の計50タイトル以上あるラインナップに加えて、まだ複数の、現時点では伏せておきたいタイトルが用意されています。

国内任天堂は「ニンテンドーダイレクト Wii U プレビュー」でプラチナゲームズの新作『ベヨネッタ2』や『モンスターハンター3G HD Ver.』を発表したように、ハードが高い注目を維持するように適時情報を公開していくスタンス。モノリスソフトが新作を開発中であることも発表されました。

Wii Uは、ソフト以前にNFCの活用やeShop、バーチャルコンソールの展開など、ハード面でも未発表の機能が数多く残されており、それらの情報がどのタイミングで公開されるのかも注目したいところです。

発売から4ヶ月でそんなに出さなくても……と思ってしまうほど一挙にタイトルが投入される北米市場のWii Uですが、日本市場では12月の発売以降、どんなラインナップとなるでしょうか。

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