海外で先行発売となるWii Uですが、アメリカでは複数の小売チェーンで早くも予約完売となるなど、非常に高い人気となっているようです。。


北米地域は世界で最も早く、Wii Uをブラックフライデー前の11月18日に発売。予約受付も既に始まっています。しかし先週のうちにTarget、Best Buy、トイザらス、Gamestopなど大手小売チェーンで軒並み完売状態。受付が停止しています。2モデルのうち、特にデラックスセット(日本ではプレミアムセット)が人気のようです。

Wii Uのあまりの殺到ぶりを受けてGamestopでは、ショップ会員向けに、予約再開時に優先予約を受け付ける待機リストを作成し対応することを発表しました。ただ現在のところは「Sold Out」。

任天堂アメリカのレジー社長は、Wii Uの予約の勢いを「非常に強い」とコメント。具体的な数字は明らかにされていませんが、停滞しているゲーム市場に登場する据置ゲーム機ということで多くのゲームユーザーの注目を集めているようです。

日本ではWii Uは、12月8日に発売。任天堂の岩田社長のトゥイートによると、各小売店舗の予約受付の開始は10月以降です。日本市場は海外と異なり携帯ゲーム機の方が強い地域ですが、任天堂の強い年末時期の発売であることや、初期ラインナップが(欧米ほどではないにせよ)揃っていることから、国内でも力強いスタートダッシュとなりそうです。

ちなみに同じく12月に発売されたWiiとニンテンドーDSの売上は、Wii(2006年12月2日)が発売から4週で約100万台。DS(2004年12月2日)も4週で100万台以上を販売しています。

3DSは2月の発売でしたが、12月はクリスマス週に48万台を超える売上を見せるなど非常に好調でした。

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