Wiiでは「Wiiショッピングチャンネル」として提供されてきたダウンロードコンテンツの販売チャンネルですが、Wii Uではニンテンドー3DSで提供されている「ニンテンドーeショップ」に名称が統一されます。


紹介ページでは

『ニンテンドーeショップ』では、お店で売っているパッケージソフトのダウンロード版をはじめ、さまざまなソフトをインターネットを通じて購入、ダウンロードして楽しむことができます。
そのほかにもTVCMや紹介映像、今後の発売予定や人気ランキングをみたり、いろいろな切り口のテーマからおすすめソフトを探したり……。さまざまなかたちで新しいソフトと出会うことができます。

と説明があります。Wii UではGamePadのみで起動・操作が可能で、Wiiのようにチャンネル起動を長々と見守ることなく済むようになります。現在は放送終了後にeショップへ配信されているニンテンドーダイレクトを、Wii U向けにはライブ配信する予定もあるなど、据置ゲーム機とはいえ、より気軽に触ってもらえるようになる可能性があり、ダウンロード市場の拡大も期待されます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で