ゲームインフォーマー最新号にて、『NewスーパーマリオブラザーズU』や『ニンテンドーランド』の新たなディティールが明らかになりましたが、その号の中で任天堂は、必ずしも全てのゲームに「Wiiモーションプラス」の機能利用を強制しない考えを明らかにしています。


Wii Uは基本コントローラ「Wii U GamePad」、オプションの「Wii U PRO コントローラー」の他に、Wii時代のデバイスも利用可能です(Wiiリモコン、Wiiリモコンプラス、ヌンチャク、バランスWiiボードなど)。

任天堂が発表しているWii U対応ソフトのうち、『NewスーパーマリオブラザーズU』や『ニンテンドーランド』、『ピクミン3』はWiiリモコンに対応することが明らかになっています。

これらのうち『ピクミン3』や『ニンテンドーランド』の幾つかのアトラクション(ゼルダの伝説、メトロイド)は、Wii「モーションプラス」の高精細な機能が必要になると言われていますが、別のアトラクション(どうぶつの森、ルイージのゴーストマンション)では、オリジナルのWiiリモコン機能でも操作が可能です。

専用ソフトや対応ソフトを遊ぶためにWiiリモコンプラスに買い換えてしまえば、旧Wiiリモコンを使うことは無くなってしまいます。ただそうした中でも、モーションプラス機能を使わずに実現するゲームデザインならば、機能を盛り込むことなく遊べる仕様に出来るようです。

任天堂がモーションプラス機能を強制していないのは、Wiiモーションプラス専用第1弾ソフトWii『Wii Sports Resort』発売以降も旧Wiiリモコン操作のゲームが引き続き発売されていたことからも明らかですが、Wii Uでもその思想が引き継がれるという事ですね。

昨年のWii U発表時、そしてE3 2012の情報ページでも旧Wiiリモコン対応が記載されていますが、現時点でもその考えに変わりは無い様子。

ちなみに「Wii U GamePad」もモーションコントロール機能を備えているので、その気になればあのタブレット型コントローラを持って体感型のゲームを遊ぶことも可能です。

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