世界的な人気を誇るサッカークラブ経営シミュレーションゲーム『Football Manager』シリーズの最新作『Football Manager 2013』がセガと開発のSports Interactiveから発表され、その発表記者会見の模様がYouTubeで公開されています。


『Football Manager』は、実在するサッカーチームのマネージャーとなって、手腕を発揮しクラブを強化していくシミュレーションゲーム。

最新作『2013』では、欧州著名リーグを含む世界50カ国以上のクラブチームに所属する500,000人を超える実在の選手やスタッフのでーたを収録。改良を加えられ、新しくなった3Dマッチエンジンによって、スタジアムから見る選手の動きや知性はよりリアルなものに。

なかなかまとまった時間の取れない現代人に向けて、「Football Manager Classic」モードが導入。ゲームの本質は変わらないものの、マネージャーとしての一部の職務が自動化される他、試合描写もハイライトのみなどに高速化され、所要時間が短縮しています。

2012から導入された、通常の2分の1のシーズンで進行するチャレンジモードでは、特定の状況下でプレイヤーのマネジメントスキルが試されます。まずは4つの課題がF2Pで付属予定(有料DLCで追加?)。

この他にも、Steamのネットワークとより密接に連携が図られるなど900以上の新要素が加わった『Football Manager 2013』、発売は今年のクリスマス前までには。とのこと。

Football Manager 2013 Announcement “Press Conference”

Football Manager 2013
メーカー: セガ
発売日: 2012年冬

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