任天堂の看板レースゲームとして世界的な人気を誇る『マリオカート』シリーズが、2012年8月27日で生誕20周年を迎えました。


初作品となった『スーパーマリオカート』は、1992年8月27日に発売。カートレースゲームとして数々のフォロワーソフトを今でも生み出し続けています。

発売当時はあまり注目を集めていなかったような記憶がありますが(間違ってたらすいません)、ゲームの完成度の高さは勿論のこと、コミュニケーションツールとしても優秀だったことから、最終的にはマリオやドラクエを超え、国内のスーパーファミコンソフトで最も売れたソフトとなりました。

個人的にも思い出深いソフトの1つです。

マリカーシリーズは現在でも、出るハードのトップクラスの売上となるモンスターソフトとして君臨。ニンテンドー3DSでは、初のナンバリングが冠された『マリオカート7』が発売され、8月27日現在、最も売れた3DS用ソフトとなっています(エンターブレイン調べ:178.7万本)。

初代は、現在はWiiのバーチャルコンソールでダウンロードして楽しめるほか、一部シリーズ作品にコースが収録されています。

当時、公式ガイドブックに任天堂の公認目標タイムが載っていて、タイムアタックではもっぱらそれを目標に遊んでいましたね。バーチャルコンソール版でも、マリオサーキット1は目標に届くくらいのまずまずのタイムを残せて満足。指が覚えているものですね。

レインボーロードはさすがに当時の記録を越せなかったけれど。

他キャラクターのような特別な催しはありませんでしたが、任天堂の看板シリーズの1つとして、これからも走り続けてくれることでしょう。

家庭用ゲーム機で発売されたマリオカートシリーズ

1992年08月27日:スーパーマリオカート(スーパーファミコン)
1996年12月14日:マリオカート64(ニンテンドウ64)
2001年07月21日:マリオカートアドバンス(ゲームボーイアドバンス)
2003年11月07日:マリオカート ダブルダッシュ!!(ゲームキューブ)
2005年12月08日:マリオカートDS(ニンテンドーDS)
2008年04月10日:マリオカートWii(Wii)
2011年12月01日:マリオカート7(ニンテンドー3DS)

マリオカート7 / 任天堂
マリオカート7
メーカー:任天堂
ジャンル:アクションレース
発売日:2011年12月1日
希望小売価格:4,800円(税込)
プレイ人数:1-8人
対応ネットワーク:すれちがい通信、いつの間にか通信、ネットワーク通信

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