4月に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『ファイアーエムブレム 覚醒』の新たな有料追加コンテンツとして、「神軍師への道」が発表されました。新シリーズは8月9日から開始され、第1弾として2本のエピソードが配信されます。


発売日以来続いていた「異界の魔符」シリーズは、前回の配信をもって完結。8月9日の配信分から始まる「神軍師への道」では、本編では見られなかった仲間同士のふれあいを見ることができるマップや、特殊なシチュエーション、高難易度のマップ、邪竜ギムレーの脅威から未来世界を救うマップなど、これぞDLCといった内容が配信される予定です。

第2シリーズ最初の配信は、「異伝 絆の収穫祭」(200円、難易度★)と「異伝 生と死の境に」(250円、難易度★5)の2本。「異伝 絆の収穫祭」については9月30日まで期間限定で100円でリリースされます。

3つのカテゴリーで構成される神軍師への道

「神軍師への道」は、“究極の試練編”“異界のリゾート編”“絶望の未来編”の3つのカテゴリーで構成。

“究極の試練編”

開発者からユーザーへの挑戦状。ステージに仕掛けが盛り込んであったり、新たな敵も登場します。4マップの配信予定。

“異界のリゾート編”

仲間同士の新たな一面や関係性を楽しめる200以上の新規会話や、バカンスムードを盛り上げる新たなBGM。全3マップ予定。

“絶望の未来編”

神竜ナーガの力が及ばない、絶望の未来へクロム達が向かう。現在開発進行中。マップ数未定。子供世代の話が薄かったので、その補完?

公式サイトでは、任天堂にしては珍しい開発途中の映像も含んだ新シリーズ開始の予告ムービーが公開中です。第1弾の魔符シリーズは、任天堂らしいとは到底呼べないクオリティのやっつけ仕事、かつ高価格でしたが、第2シリーズでは期待に応えられるクオリティに仕上げてくれることに期待です。

ファイアーエムブレム 覚醒 / 任天堂
ファイアーエムブレム 覚醒
メーカー:任天堂
ジャンル:ロールプレイングシミュレーション
発売日:2012年4月19日
希望小売価格:4,800円
プレイ人数:1人(通信プレイ時:2人)
ローカルプレイ対応、すれちがい通信対応、ニンテンドーネットワーク対応(インターネット対応、いつの間に通信対応)

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