GMの来日インタビューやONMへの掲載(より優れたビジュアルGamePadの操作方法)で、この数日の間に情報がどどっと公開され始めたWii U版『FIFA 13』ですが、いよいよスクリーンショットやファーストプレビューが到着しました。


プレビューを読んでみると、Wii U版『FIFA 13』について、PS Vita版『FIFA Football』が『FIFA 11』と『FIFA 12』の中間くらいの特徴を持ったゲームだったのと同じように、『FIFA 12』と『FIFA 13』の中間くらいにあると評価されています。

Wii U版『FIFA 13』は、「第2世代インパクトエンジン」を実装するものの、特徴の1つである「ファーストタッチコントロール」は搭載しておらず、幾つかの点で『FIFA 12.5』的な作品のようです。これまでPS3やXbox 360をメインに据えて開発されてきたのだから、最後発のWii U版で非実装のシステムがあるのも仕方のないことかもしれません。残念だけど。

とはいえ、GamePadを介した新しい操作は十分な快適性を実現していて、Co-opプレイ等もおおむね好評です。本格的な合流は『FIFA 14』以降に譲るとして、ようやくカジュアルに改変されていない本格的なFIFAシリーズが任天堂プラットフォームで展開されることを歓迎したいと思います。

Wii U版『FIFA 13』は、年内の発売予定。日本発売は未定です。他機種版の『FIFA 13 ワールドクラスサッカー』は、国内ではPS3、Xbox 360、PSP、PS Vita向けに、10月18日に発売予定。

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