オフィシャルニンテンドーマガジン(ONM)にてEAの人気サッカーゲーム『FIFA』シリーズのプロデューサーであるMatt Prior氏のインタビューの一部が公開され、Wii U版『FIFA 13』ではビジュアルがさらに向上している事が明らかになりましたが、ONMで新たな記事がアップされ、さらなるディティールが明らかになりました。


タッチ画面は、既に判明している戦略決定に加えてスタッツも表示、そのほかタックルやパス、シュートといったサッカーに不可欠なアクションや、フリーキックやペナルティキックにも対応します。

タップ1つでマンマークの設定ができたり、攻撃面では、これまでのスティック操作では難しかった、有名選手が繰り出す正確なロングパスやクリエイティブなボールを容易に再現することができます。

キネクトでのボイスコントロールなど、『FIFA 13』では新たな操作体系にも取り組んでいるEA。Wiiでは『ウイニングイレブン プレーメーカー』がリモコンを活用したサッカーゲームの新たなプレイスタイルを提案しましたが、Wii Uでは『FIFA』が新たな道を切り開くかもしれません。

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