EAの人気サッカーゲーム『FIFA』シリーズのGM、Matt Bilbey氏の来日インタビューがゲームサイトGAME WATCHにて掲載され、その中でシリーズの今後の戦略について聞かれたBilbey氏は、Jリーグのライセンス取得について「持たせてくれるのなら喜んで」とコメントしています。


インタビューの中で「Jリーグ選手のライセンスを取得するプランはあるか」という質問に対し、Bilbey氏は

現在はKONAMIが独占権を取得していますが、持たしてくれるのであれば喜んで持ちたいと考えています。みなさんJリーグや公益財団法人日本サッカー協会(JFA)に電話や署名をしてぜひ呼びかけてください(笑)。

と、コメント。コナミが独占契約を結んでいる以上、他社が入り込むのは難しいようで。ユーザーとしては『FIFA』シリーズにも是非とも収録してもらいたいところですが(その際は顔グラフィックも頑張ってくださいね)、売上減少傾向の続く『ウイイレ』の利点が1つ消えてしまうことになるので、実現可能性は高くない?のかもしれません。

またWii U版『FIFA 13』についても情報が。Wii Uならではの体験として、GamePadを生かした機能が備わっているようです。

協力の体験の部分ですね。通常はボールを操る場面と戦略を決める場面は一旦ポーズをして画面を切り替えないとだめでしたが、それが同時に行なえます。実際に子供と一緒にやりましたが、子供がボールを動かしながら、私はタブレットで監督役になっていました。これはとてもクールな体験で、驚いてもらえると思います。

プレイを中断することなく、リアルタイムで戦略を練ることができると。プレーメーカーのようなRTS的な形での進化も期待してしまいます。

海外ではほぼ現行機種すべてへ対応する『FIFA 13』ですが、国内の家庭用ゲーム機向け対応は現在PS3、Xbox 360、PSP、PS Vitaとなっています。Wii U版の国内展開も期待したいところです。

FIFA 13 ワールドクラス サッカー(2012年秋発売予定) / エレクトロニック・アーツ
FIFA 13 ワールドクラス サッカー
メーカー: Electronic Arts
発売日: 2012年10月18日
対応ハード:Xbox 360、PS3、PSP、PS Vita
希望小売価格: 7,665円(PS3/360)、4,980円(PSP)、5,980円(PS Vita)

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