E3期間中に行われたインタビューで任天堂の宮本茂さんは、次のニンテンドー3DS向け『ゼルダの伝説』シリーズの展開について、『ムジュラの仮面』か『神々のトライフォース』のリメイクを検討中であることを明かしました。


宮本さんは次の3DS向けゼルダタイトルについてはまだ決定していないと前置きした上で、『ムジュラの仮面』か『神々のトライフォース』のリメイクを検討していることを述べ、どちらが適当かどうか実験を行ってく考えを示しています。

『ムジュラの仮面』はN64で発売された3Dアドベンチャーで、3DSでリメイクされた『時のオカリナ』の数か月後の話を描いたゲームでした。3日間という限られた時間を繰り返し体験しながら謎を解いていきます。

一方、『神々のトライフォース』はスーパーファミコンで発売された見下ろし型の2Dアドベンチャー。光と闇の世界を行き来しながら謎解きを進めていきます。

素材の流用や話の繋がりを考えると、ムジュラをリメイクするのが適当なのかなと思いますが、3DSの立体視との相性を考えると、カメラ固定の見下ろし型な神トラはベストマッチだろうし、それも見てみたいですね。

どちらのタイトルもゼルダ最高作品に挙げられる事が少なくないので、どちらか一方と言わず、やるなら両タイトルともガッツリリメイクしていただきたいなとも思ったり。

なお、個人的なベストゼルダは最新作『スカイウォードソード』までを含めて、絵柄なら『風のタクト』、ゲーム内容なら『ムジュラの仮面』となっています。なので、トゥーンの猫目リンクでムジュラリメイクがきたら歓喜。ただ、リメイク続きよりも新作を期待したいというのが正直なところ。

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