任天堂のE3カンファレンスが開催され、2012年末発売予定の新型ハード『Wii U』の詳細がいよいよ公開されました。


これまでは「Wii U GamePad」1台しか接続している映像がありませんでしたが、プレゼンで最大2台まで接続可能であることが明らかに。また、映像配信サービスの「Netflix」「Hulu」「YouTube」「Amazon Instant Video」が視聴可能であることも発表されました(日本での展開は不明)。

プレゼン後には日本の任天堂公式サイトが更新され、Wii Uの本体仕様が明らかになっています。新たに公開された部分としては本体の重量1.5kg、そしてコントローラの重量、バッテリー持続時間、充電時間など。

「Wii U GamePad」はグリップやアナログスティックがついたことで、昨年のモデルよりやや大ぶりになり、重量は500g。バッテリー持続時間は3~5時間、充電時間は約2時間半と説明されています。1度に長時間がっつり遊ぶことはそうないとはいえ、やや物足りない印象があります。遊び終わったら充電を忘れないようにしないと。

サイトでは補足として、ACアダプターを接続して充電しながら遊ぶこともできるとされています。

任天堂の岩田社長は、Wiiの時に解決できなかった問題をWii Uでは解消出来るとし、直線上の進歩ではなくジャンプできたという手応えを感じていると述べています。

「世界中に笑顔を増やしたい」というミッションが任天堂らしいなあ。

ただ今年はプレゼンのステージに岩田社長は登壇せず、ニンテンドーダイレクトを撮影した任天堂本社の会議室から補足説明のような役割だったのが残念。コスプレは楽しめましたけど。詳細公開といえど、まだまだ明らかになっていない部分が多いなあと感じました。

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