任天堂は5日未明の日本経済新聞の記事「任天堂、新型Wii多機能に カーナビ・電子書籍 スマホに対抗」について、「数多くの間違いが含まれた、日本経済新聞社の全くの憶測記事」と否定リリースを掲載しました。


日経が報じたところによると、「Wii U」の価格は3万円程度で、ゲーム以外ではカーナビ、電子書籍、通信カラオケ機能が用意され、発売当初から約1万曲が配信されます。また、3DSもE3で新型が発表されるとし、画面サイズが4.3インチに拡大し、早ければ今夏にも発売されると伝えています。なお記者名は伏せられています。

大画面化した3DSはネットの噂やユーザーの願望としてはあったものです。任天堂はこの憶測記事に対して早朝に否定のリリースを公式サイトに掲載。任天堂が日経関連の記事で否定リリースを載せたのは、3月の日経産業新聞が報じた「任天堂3DSアジア市場に的」に続いて今年2度目。

任天堂は報道について静観することも多かったのですが、影響力のある一部メディアがたびたび全くのデマ記事を掲載することから、最近は否定リリースを掲載することが増えてきており、文中の言葉も呆れか怒りか徐々に刺々しくなっています。

日経も以前はリーク記事が当たることもあったんですけどね。

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