後継機種『Wii U』の発売を年末に控えている任天堂の家庭用ゲーム機『Wii』ですが、まだまだWii向けにかなりの数のタイトルが用意されているそうです(ただし北米での話)。


米任天堂のカスタマーセンターへファンが送ったメールの返信で、任天堂の担当者は、「これまでにWiiでは1,000以上のタイトルが発売され、そして任天堂とライセンシーパートナーは新しいタイトルを100以上開発しています」と伝えています。もちろんこれらのタイトルは互換性のあるWii Uでもプレイ可能。

日本でのWiiは、昨年の段階から目に見えてソフトのリリースペースが落ちているので(2011年度32本。2012年の新作は6月までで3本)、パッケージソフトとして100タイトル以上用意されるのだとしたら驚きです。ただ日本と北米は事情が異なっており、2011年度の北米Wii市場は落ち込んだといっても129タイトル5,369万本というまだ活気のある規模なので、100タイトル以上開発中という話もまんざら冗談ではなさそうです。

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