世界最大手の小売チェーン、ウォルマートがGoogle Adsに掲載した広告によると、任天堂が年末に発売を予定している次世代機『Wii U』の価格は349ドルに設定されているそうです。


翻って2006年の夏、Wiiの発売前、任天堂の発表以前にウォルマートはWiiの価格を250ドルと設定し、後に任天堂が250ドルと発表した事がありました。ただし、ご存じのようにWii Uの価格は現時点でまだ発表されておらず、任天堂は価格や発売日の発表をE3後としており、この価格は公式のものではありません。

以前Wii Uの製造コストを推測した記事が掲載され、発売時の価格は300ドル以上になるのではないか?と言われていましたが、実際に350ドルになるとすれば、任天堂ハードとしては最も高額になるばかりでなく、Wii U発売時にはさらに値下げするだろうと予想されている Xbox 360 や PlayStation 3 との競争力においても不安が残ります。

Wiiのローンチ価格250ドルを見事に当てたウォルマートですが、今回はどうなるでしょうか。僕個人の予想としては、これまでの任天堂価格(2万5千円)よりは高くなるものの、3万円以内には抑えてくると思っているのですけどね。

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