家庭用ゲーム機の他PCやMacでも遊べることが判明した『Disney Epic Mickey 2: The Power of Two』ですが、海外サイトGoNintendoでは新たなゲームディティールが公開されています。


以下、箇条書きで

ミッキーのペイント/イレーサー、オズワルドの電気リモコンは敵を倒すか味方にすることができる(前作と同じですね)。

ミッキーのペイント/イレーサーは、オズワルドの電気リモコンと組み合わせることで効果を増幅することができる。

オズワルドの新しい能力として、ヘリコプターのように耳を回転することでホバージャンプすることができ、さらに遠くのアイテムを入手するために腕をブーメランのように切り離すこともが可能。

1人プレイ時は、オズワルドはAIでコントロール。ウォーレン・スペクター氏によれば、オズワルドのAIはとびっきり良い状態で、本当に役立つ相棒だとのこと。

開発元のJunction Pointはカメラシステムを改善させるために任天堂と共に仕事を進めた(日本版のことでしょうね)。そのことで任天堂から大きなフィードバックを得た。

オズワルドの声優はフランク・ウェルカー、案内役のグレムリン・ガスの声を担当するのはケイリー・エルウィス。

ゲームのダイアログやストーリのヘルプとして、著名なコミック作家のマーヴ・ウルフマンが参加。

プレイヤーが行うペイント/シンナーでのオブジェクト変化が永久的なものに(ステージを移動しても効果が残る)。

映画「ファンタジア」をモチーフとしたチュートリアルステージがある。

“プレースタイルマター”のコンセプトを推し進め、ミッキーはプレイヤーの行動によって能力を得たり、あるいは失ったりもする。

ゲーム内の各ハブではエリア間のショートカットが可能になる鉄道の駅がある(修復が必要)。

新しい物理演算エンジンを採用。物理演算は謎解きのパズルで、大きな役割を果たすことになるそう。

ステージ間の移動の際に登場した横スクロールのステージは、オズワルドの主演作品を基にしたものがいくつか登場。

今作でも、前作にあった収集要素が収録されます。さらに増加?

作品の方向性は前作『Disney Epic Mickey』を踏襲し、より付加価値を加えた正当続編として登場してきそうですね。任天堂のカメラ改善も無駄ではなかった…っぽい!正直なところあそこで満足されては困る出来ではありますけどね。

ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~ / 任天堂
エピック・ミッキー - Various Artists
ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~
メーカー:任天堂
ジャンル:アクションアドベンチャー
発売日:2011.08.04
希望小売価格:5,800円(税込)
プレイ人数:1人
対応コントローラ:Wiiリモコン+ヌンチャク

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