任天堂のオフィシャルマガジン、ニンテンドーパワー誌の4月号プレビューから開発中であることが正式に確認されたニンテンドー3DS版のエピックミッキー『Epic Mickey 2: The Power Of Illusion』(2は付かないかも?)ですが、About.comが伝えたところによると、『The Power Of Illusion』は1990年にセガのメガドライブで発売された『アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険(Castle of Illusion Starring Mickey Mouse)』や、1992年にゲームギアで発売された『ミッキーマウスの魔法のクリスタル(Land of Illusion starring Mickey Mouse)』の流れを汲む続編として描かれているそうです。


Wii版をリードプラットフォームとしてハード毎に開発スタジオの分かれている『Epic Mickey 2』、3DS版『The Power Of Illusion』は『Monster Tale』(日本未発売)を手がけたDreamriftが担当しています。

『The Power Of Illusion』は“Epic Mickey”の続編の1つでありながら、タイトルが他と異なっていることからも分かるとおり独自のゲームシステムとなっていて、『The Power of Two』がいわゆる箱庭世界でのアクションアドベンチャーになっているのに対して、背景が3Dの横スクロールゲームになっているとのこと。3DSの特徴の1つである立体視ともよく合っているそう

操作面では3DSのタッチペンを使用して、崖や大砲、空中に浮く足場をペイント(トレース)することができます。その正確さによって、たとえば大砲を綺麗に描けると敵にダメージを与えることが出来たり、あるいはあまりに不正確だと自分を含む画面内のキャラクターにダメージが返ってくるといった効果があるとのこと。

もちろんミッキーはペイントで描くだけではなく、イレーサーでオブジェクトを消去する場面も盛り込まれています。

ステージは『眠れる森の美女』から『塔の上のラプンツェル』に至るまでの多くのディズニーのアニメーション映画を基としてデザインされており、見た目でも楽しませてくれそうです。主な悪役は白雪姫の魔女。

また、ミッキーにはハブとなる拠点があり、救出したキャラクターはそこに集まってくるようです。拠点は装飾も可能だとか。

据置版も楽しみですが、手描き背景と立体視との相性が良いと伝えられて居る3DS版も早く見てみたいです。

ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~ / 任天堂
エピック・ミッキー - Various Artists
ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~
メーカー:任天堂
ジャンル:アクションアドベンチャー
発売日:2011.08.04
希望小売価格:5,800円(税込)
プレイ人数:1人
対応コントローラ:Wiiリモコン+ヌンチャク

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