新作ソフト発売時の恒例となった、社長が訊く『ファイアーエムブレム 覚醒』が任天堂公式サイトにて掲載されました。キャラクターデザインを担当したコザキユースケさんも参加しています。


これまでのシリーズの”超集大成”でありながら、同時にロゴやビジュアルが変更された新しいファイアーエムブレムでもある『覚醒』。集大成の開発に至る経緯や苦労が、今回の訊くでも語られています。

仲間が戦闘不能となっても次のマップ以降も使用可能な「カジュアルモード」については、古参エンブレマーから邪道だと思われていることも多いんだとか。やられたら復活しないっていうのがFEのお約束でもありましたからね。

僕個人としては、ゲームの魅力を十分に感じる前に投げ出されてしまうよりは、クリアまでいける難易度やモードの導入はありなんじゃないかと思います。

邪道だ!と感じるユーザー向けにはいつもの「クラシックモード」もあるので問題ないですね。

今回の難易度は「ノーマル」「ハード」「ルナティック」そしてさらに上の難易度も?開発者ですら「僕は、ルナティックは無理だからなぁ」という難易度の、さらに上が待っているだなんて。

難易度調整も、「自分がノーマルで気持ちよくプレイをおえた後、「ちょっと物足りないな」と思ってハードへの挑戦意欲が湧いたというのが、「これは最近の『エムブレム』にはなかったかな」と思っています。」と今回は自信がある模様。いい手応えがあるみたいですね。

僕は熱心なというほどのFEファンではないですが、過去作もそれなりに遊んできているユーザーとして、今回の『覚醒』はこれまで以上の期待があります。単に老舗シリーズの新作というのではなく、「変えよう」という開発スタッフの熱を感じられるからかもしれません。

「ファイアーエムブレム 覚醒」ストーリー映像

ファイアーエムブレム 覚醒 / 任天堂
ファイアーエムブレム 覚醒
メーカー:任天堂
ジャンル:ロールプレイングシミュレーション
発売日:2012年4月19日
希望小売価格:4,800円
プレイ人数:1人(通信プレイ時:2人)
ニンテンドーネットワーク対応

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