年末に、@RyoAnna さんによる好きな映画を5本紹介する「#5movie」という企画がありまして、僕も参加しました([映画「あなたの2時間を私に下さい #5movie」企画に乗っちゃえ乗っちゃえ)。

似たような企画で、今回は「おまえは今までスキャンした本の冊数をおぼえているのか?」の@ushigyuさんが「#5games」を展開していて、これはゲーマーとして乗るしかないだろうと参加してみます。


今回は影響を受けた、印象的だった5本を考えてみました。

まずはこの2本。

スーパーマリオ 64

スーパーマリオ64 / 任天堂
スーパーマリオ64

今でこそ当たり前な3D表現ですが、SFCからN64にハードを移行して、箱庭世界を縦横無尽に走り回るマリオを操作出来る衝撃は当時相当なものでした。

「ゲームが変わる。64が変える」を成し遂げた1本で、高いところから無茶して飛び降りてみたり、海中深く泳いでみたり、壁ジャンプで強引に登ってみたりと、マリオを動かしているだけで面白かったですね。

Wii Sports

Wii Sports / 任天堂
Wii Sports

操作が複雑化しマニア化の一途を辿っていた据置ゲーム機を再び誰もが楽しめるものとして、再発明した1本。昔だったらもっと敬遠されていたかもしれないけれど、すんなりと受け入れられて爆発的なヒットを記録。身体を動かして楽しむので、見ている人も楽しめました。5種類のゲームが収録されています。

次は世界観やグラフィックが魅力的な2本。

タクティクスオウガ

タクティクス オウガ / クエスト
タクティクス オウガ

作り込まれた重厚な世界観と芸術的なクォータービューのドット画、そして細かいアニメーション、音楽。スーファミ時代に生まれたSRPGの金字塔。ちょっと遊びにくい部分もあったり難易度も高く、何度も全滅した記憶がありますが、それでも再チャレンジし続けてましたね。Wii用VCでも配信され、PSP向けにはリメイク作品も発売されています。

MOTHER 1・2・3

MOTHER2 ギーグの逆襲 / 任天堂
MOTHER 1・2・3

グラフィックの趣向は違えど、マザーシリーズもほのぼの系ドット画が魅力的な作品。糸井節溢れるキャラクターの台詞やシナリオ、印象的な音楽が魅力。オリジナル版は1がファミコン、2がスーパーファミコン、3がゲームボーイアドバンスで発売されています。1と2は1+2としてパッケージングされGBAへ移植されました。1本というか、シリーズ全体の紹介になってますが気にしない。

で、最後。

ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター

ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター / カプコン
ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター

通称「ドラクォ」。スーファミ時代から続いていたカプコンのRPGシリーズ「ブレスオブファイア」の「5」としてPS2向けに登場したんだけど、過去4作からガラッと変更されたリトライ前提のゲームシステムに賛否ありまくり。というか否がありまくり。でも好きでした。新作出てほしいもの。

歩いているだけで死が近づいていく緊張感。セーブ回数すら制限されてる厳しさ。地下世界を脱出するためにひたすら空を目指して、ゲームオーバー&リトライの繰り返し。難しかったけれど、その分エンディングに辿り着いたときのカタルシスは最高です。

昔のゲームばかりになってしまいましたが、「影響」や「印象」を考えるとこうなるかな。違う日にやるとまた別のゲームを書いてるかもしれないけれど。

でも、5本じゃ足りない・・・!

上記5本の他にも

  • FC「くにおくんシリーズ」
    • 遊んでいるうちに友情にヒビが入りかねない事態にも発展する可能性を秘めている対戦ものの傑作シリーズ。特に大運動会がいいですね。
  • SFC「マーヴェラス~もうひとつの宝島~ 」
    • 「ゼルダ」シリーズの謎解き部分にフォーカスしたアクションアドベンチャー。主人公3人を交互に操作しながら謎解きするのが面白い。VC配信希望!
  • SFC「ファイナルファンタジー VI」
    • SFCドット画の最高峰の1つ。それまでのFFの集大成的な作品でもありました。初見ではシャドウが・・・、うっ。
  • SFC「スーパーマリオカート」
    • マリカシリーズ最初の作品。対戦がやっぱりアツい!レインボーロードはムズ面白い
  • N64「スターフォックス 64」
    • インタラクティブ3Dシューティング。64時代の任天堂作品はどれもこれも尖っていて魅力的なものばかりでした。カセットにフルボイス、アツいストーリー展開。3人の仲間、そしてライバルの存在。
  • N64「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」
    • 3日間システム の緊張感と堕ちてくる月の顔が怖くてね。クロックタウンの住人の行動を見守るのも好きでした。N64のゼルダは時オカよりもムジュラが好き。
  • DC「JET SET RADIO」
    • HD複刻されるドリームキャストの名作アクションゲーム。トゥーンレンダリングで描かれたトーキョーで自由に走り回ったり、グラフィティを描いたり、警官と鬼ごっこしたり。
  • GC「ピクミン」
    • 「ひっこぬかれて たたかって 食べられて~」のCMが話題を呼んだピクミンシリーズ1作目。任天堂式リアルタイムアクションパズル。水に突っ込んでって死なせてしまった時のショックは計り知れず。
  • PS「メタルギアソリッド」
    • 私的PS最高のゲーム。映画的演出と遊ばせてくれるゲーム部分のバランスが秀逸。GCでリメイクが発売されたけど、フォントが最低だったのが残念。
  • PS2「ロマンシング・サガ -Minstrel Song-」
    • SFCで発売された「ロマンシング・サガ」のリメイク。戦闘中の閃きピコーン!が最高です。
  • PS2「ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム」
    • 自由度が高く、クエストも豊富でやり込めるFF。シームレスに戦闘に切り替わるシステムやガンビット、高速化モードがあって遊びやすい。
  • Wii「斬撃のREGINLEIV(ザンゲキのレギンレイヴ)」
    • Wiiだから生まれた斬撃アクションゲーム。Wiiリモコンプラスで操作することによって、その真価を発揮します。巨神との戦いが燃える。

などなど。各ハード単位でも5本は軽く選べてしまいそうなのに全部で5本に絞るのは大変で、結局つらつらと多くを語る結果になってしまっていますが、それぞれ遊んだときの思い出が蘇ってきて、選ぶのが楽しかったです。ジャンル制限やハード制限等でまた選んでみたいですね。

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