2月24日に欧州で発売となったWii用RPG『The Last Story』(ラストストーリー)の、ディレクターズカット版トレーラーが公開されています。


『The Last Story』は、日本では2011年1月に任天堂から発売されたRPGで、FFの坂口博信さんがディレクターを務め、音楽は植松伸夫さんが担当していることから話題となったタイトル。チャプターごとに進むストーリーや、敵味方多人数が入り乱れるバトルが特徴的でした。

クリアまで遊んでいるのに、トレーラーを見るとまたワクワクしてくる不思議。ゲームの中身の方は開発に時間を要した割に作り込みが甘く感じられましたが、それに負けない魅力も持ち合わせている作品なので、是非次回作を出してもらいたいですね。

傭兵団に属する主人公たち、拠点が酒場、闘技場、武具のカスタマイズと、クエスト主体で広げて行けそうな設定が多数用意されていながら、ユーザーが期待するだろうものがそんなに出てこないという。勿体ない要素が多い作品でした。

日本に続いて欧州地域でも発売が開始されたラスストですが、この後アメリカでも発売が決定。ただし販売は任天堂からではなく、Xseed Gamesになるようです。

The Last Story – Director’s Cut Trailer

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THE LAST STORY(ラストストーリー)
メーカー:任天堂
ジャンル:RPG
発売日:2011年1月27日
希望小売価格:6,800円(税込)
プレイ人数:1人(オンライン時:2-6人)
対応コントローラ:Wiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラ
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応

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