日本国内では『スーパーマリオ 3Dランド』『マリオカート7』『モンスターハンター3G』の3本柱で年末商戦で一気に累計売上が400万台を突破した『ニンテンドー3DS』。北米でもこの年末商戦で400万台を突破したことが明らかになりました。


ソフト面では日本と同じくマリオ&マリカが共にミリオンセールスを記録し、北米でも3DS向けソフトとして初のミリオンセラーとなっています。また、日本ではパーティーゲーム需要に飲まれた感のあるWii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』も、北米では貫録を見せてミリオンを突破しています。北米地域におけるWiiソフトのミリオンセラーは、サードパーティ製も含めて45本目。

任天堂は2011年に、北米で1200万台以上のハード売上を達成。内訳としてはWiiが約450万台以上、3DSが約400万台以上、ニンテンドーDSが約340万台以上となっています。

3DSは、年間では衰退期に入っているWiiに後れを取っていますが、値下げして以降北米でもようやくエンジンがかかってきた模様。発売後約9ヶ月での400万台というペースはWiiを上回るものとなっています。

ただこの勢いを持ってしても任天堂の年度目標である1600万台出荷はまだ厳しい数字のように見えますが、普及をさらに促進するような隠し弾がまだ用意されているんだろうか。

ニンテンドー3DS フレアレッド / 任天堂
ニンテンドー3DS
メーカー:任天堂
発売日:2011年2月26日
希望小売価格:15,000円(税込)

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