エンターブレインが26日に発表したところによると、今年2月に発売された任天堂の携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』の国内累計販売台数が400万台を突破しました。3DSは今月に入って300万台を突破したばかりですが、1年で最も盛り上がる12月第4週(2011年12月19日~25日)で51万台を超えるセールスを記録し、一気に到達。発売日の2月26日から12月25日までの累計販売台数は413.5万台となっています。


ソフトも好調で、2つのマリオタイトル『スーパーマリオ 3Dランド』(累計104.2万本:11月3日発売)と『マリオカート7』(累計108.2万本:12月1日発売)が揃って100万本を突破しています。3DSの初ミリオンはマリオでした。モンハンは未達のようですが、そう遠くないうちに達成するでしょう。2本同時にミリオン到達っていうのも珍しいですね。

夏まではハードの価格やソフト不足により失速が鮮明だった3DSですが、1万円という大幅な値下げや3DSカンファレンス、ニンテンドーダイレクトにより流れを取り戻し、11月からのビッグタイトル発売で加速。発売44週目で400万台を突破しました。

もう一つの大手集計機関、メディアクリエイトの方の集計でも今週発表分でそれぞれ大台に乗ってきていそうですね。

マリオカート7 / 任天堂
マリオカート7
メーカー:任天堂
ジャンル:アクションレース
発売日:2011年12月1日
希望小売価格:4,800円(税込)
プレイ人数:1-8人
対応ネットワーク:すれちがい通信、いつの間にか通信、ネットワーク通信
スーパーマリオ3Dランド / 任天堂
スーパーマリオ3Dランド
メーカー:任天堂
ジャンル:3Dアクション
発売日:2011年11月3日
希望小売価格:4,800円(税込)
すれちがい通信対応

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