12月10日に発売される、ニンテンドー3DS『モンスターハンター3(トライ)G』の社長が訊くが公開されました。今回はカプコンから、ディレクターの藤岡要さんとプロデューサーの辻本良三さんが参加。お2人とも前作にあたる『モンハン3(トライ)』に続いての参加で、約2年ぶりの登場となりました。


モンハン特有の表現である『G級』や『亜種』についてや、任天堂とカプコンの協力体制で制作されていったこと、そして後に続く『4』について語られています。藤岡Dと辻本Pの距離感がいいですね。辻本Pには初見のユーザー的立ち位置を保ってもらっている下りとか。

その他、タッチスクリーンのカスタマイズ要素や、ローカル通信のハンターサーチについてなど。一緒に遊びたいと意思表示してさっと狩りにいけるハンターサーチは、これまでの野良を気軽にしたような感じなんでしょうね。

カンファレンスで発表された4のコンセプト映像は、スタッフが操作しているプレイアブル映像だった事が明らかにされ、後はゲームとしての落としどころを探っている段階だとか。『3(トライ)G』チームと『4』チームが同時進行していて、大変さもありながら、3Gで得たノウハウをどのように4へ反映されていくのかもまた楽しみです。

モンスターハンター3G / カプコン
モンスターハンター3(トライ)G
メーカー:カプコン
対応ハード:ニンテンドー3DS
ジャンル:ハンティングアクション
発売日:2011年12月10日
希望小売価格:5,800円(税込)
プレイ人数:1人(ローカルプレイ時:2~4人)
対応:ローカルプレイ、すれちがい通信
イーカプコン限定特製アラームクロック付き
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■拡張スライドパック+フィギュアicon
■フィギュア単品icon

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