12月8日に発売される、Wii『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』の社長が訊くが公開されました。

北京五輪からスタートした、任天堂のマリオとセガのソニックという看板キャラの競演もシリーズ3作目。今回は、過去最大の制作規模となった話や、そもそもどのようにしてこのシリーズがスタートしていったのか、などが語られています。


『マリオ&ソニック』シリーズは、過去2作Wii/DSで発売されてきており、今回の『AT ロンドンオリンピック』では、初めて3DSでも発売されます。3DS版は2012年発売予定。

特徴もデザインも異なるキャラクターたちを1つのゲームに落とし込むにあたってどう折り合いをつけていくのかという苦労話や、意外にもセガのスタッフの笠原さんが「マリオとソニックでは、じつは僕・・・マリオのほうが好きなんです。」と発言したり、大橋さんに至っては「そもそもスポーツに適していないんですね、このキャラクターたちは」などとぶっちゃけてしまうなど、なかなか面白い内容となっています。

日本と欧米での扱いの差も面白いですね。日本ではパーティーゲームとして、欧米では純粋にストイックなスポーツゲームとしてどちらかというと扱われているようで、それもオリンピックゲームとドリーム競技双方が収録されているゲームならではなんでしょうけど、様々な楽しみ方が盛り込まれています。

最後にスタッフからのメッセージとして、今回紅一点で参加している任天堂の渡辺さんから「まずは100mで8.5秒を超えてからほかの競技を楽しんでいただきたいと思います」という高いハードルのお題が。ニンテンドーWi-Fiコネクションで記録を競い合うことも出来るので、ストイックにやり込んでいくのも楽しそうです。

マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック / 任天堂
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック
メーカー:任天堂
ジャンル:スポーツ
発売日:2011年12月8日
希望小売価格:5,800円(税込)
プレイ人数:1-4人
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応

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