数は減ってしまいましたが、2011年もWii向けに様々なソフトが発売されました。その中で遊んでみて面白かったソフトベスト3を、今年も紹介してみたいと思います。消化本数は年々少なくなる一方なんですけどね。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱) / 任天堂
まずは、Wiiロンチの『トワイライトプリンセス』以来、5年ぶりに据置ゲーム機で発売されたゼルダ最新作『スカイウォードソード』。Wiiリモコンプラス(あるいはWiiリモコン+モーションプラス)専用操作によって、リンクとのシンクロ感がこれまで以上のものとなり、豊富に仕込まれたネタも楽しませてくれました。24日現在まだ未クリア。

ファーストインプレッション『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』Wiiリモコンプラスが可能にした直感操作

斬撃のREGINLEIV (レギンレイヴ)

斬撃のREGINLEIV (レギンレイヴ) (特典無し) / 任天堂
そして、『斬撃のレギンレイヴ』。このソフトは2010年発売なのですが、年明けにamazonで安くなっていて、今だっ!とばかりに購入。このソフトもWiiリモコンプラスに対応していて、巨神の大軍に襲われ、圧倒的不利な戦況の中でそれでも剣を振り続けることで感じられる感覚はレギンならでは。移動操作に癖があるんだけど、ソードアクションの新しい世界を提示してくれました。

これが、斬撃アクションという新ジャンル 『斬撃のREGINLEIV / 任天堂(2010)』クリア後の感想。

星のカービィ Wii

星のカービィ Wii / 任天堂
前2本ほどずば抜けたソフトがなかったので悩んだ末、3本目はマルチプレイが面白いカービィを選択。吸って吐いてコピーしての王道カービィ。カービィらしいほのぼのした世界観と、スーパー能力による豪快なオブジェクト破壊。コピー能力もそれぞれにコマンド技が用意されていて、選ぶ能力に性格が出ます。

4人プレイも可能!帰ってきた王道カービィ『星のカービィ Wii』プレイ後感想

シンプルに遊べるリズム天国や、エピックミッキー、ラストストーリー等面白かったゲームは他にもありますが、今年はこの3本を選んでみました。

来年は次世代機「Wii U」の発売が予定されているので、Wii向けソフトはあまり出ないかもしれませんね。まあ3DS向けのソフトが充実してくるし、まだWiiで気になるゲームも残っているので、遊ぶソフトが3本以下になるということは無いだろうけど。

Wii本体(シロ) Wiiリモコン2個、Wiiパーティ同梱 / 任天堂
Wii本体 Wii Party同梱パック
メーカー:任天堂
希望小売価格:20,000円(税込)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で