レジー盛ってないよね?

任天堂アメリカのレジー・フィサメィ社長は、ブラックフライデー期間においてWiiが50万台を上回るセールスを記録したようだと明らかにしました。ブラックフライデーのこの数字は、任天堂としては過去最高のものだそうです。


アメリカの年末商戦の幕開けとなるブラックフライデー。今年は絶好調となったようで、全米小売連盟が発表した統計によると、24日からのブラックフライデー期間の4日間の実店舗およびインターネットの売上は、前年を約16%上回り過去最高の524億ドル、1人当たりの平均出費額も約398ドルで過去最高の数字となったようです。ただ、この好調な数字が今後も持続するかといえばそうでもないようですけど。

というわけで、好調なのは任天堂に限った話ではないんですけども。それにしても、6回目の年末商戦を迎えたWiiが、瞬間的に50万台売れるってねえ。改めてすごい市場です。ちなみに今年の国内のWii本体の売上は、11月20日までで約68万台。消費大国アメリカ半端無いっす。

アメリカ市場は世代交代が緩やかに進むことが特徴ですが(日本が急激に進みすぎるとも言えますが)、来年には次世代機『Wii U』の発売を控えているのに、その事を感じさせない驚異的な売上。

20日に発売されたWii用ゼルダ最新作『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』も歴代最速ペースで売れており、既に53.5万本のセールスとなっているようです。

ニンテンドー3DSも売上加速ッ

ニンテンドー3DSに目を向けると、11日に発売された『スーパーマリオ 3Dランド』は、携帯機マリオとしては史上最速で50万本を突破し、3DS本体の売上も11月6日の週から325%増加。3DSは発売から8ヶ月でニンテンドーDSの初年度の売上を上回っており、そして今年はさらにマリオタイトルがもう1つ。こちらが大本命と言ってもいいかもしれない『マリオカート7』が控えています。

日本でもマリオの発売前はネガティブな記事ばかり書かれていましたが、マリオ発売以降は本体売上も10万台前後をキープと増加傾向。どうやら年末商戦に関しては、これまでの不安を払拭できそうです。

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Wii本体 Wiiパーティ同梱パック
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希望小売価格:20,000円(税込)
主な同梱内容:Wii本体、Wiiリモコンプラス×2、ヌンチャク、Wiiパーティ
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ニンテンドー3DS アイスホワイト
メーカー:任天堂
発売日:2011年11月3日
希望小売価格:15,000円(税込)

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