大型タイトルのリリースラッシュが続く任天堂。ゼルダの社長が訊くが一段落ついて、今度は社長が訊く『マリオカート7』レトロスタジオとの共同開発篇が公開されました。レトロスタジオといえばテキサスにある開発スタジオで、これまで『メトロイドプライム』シリーズや『ドンキーコング リターンズ』を手がけてきました。今は任天堂の完全子会社となっています。


今回共同開発する事になった経緯として、3DSの立ち上げやゼルダの開発延長で任天堂内のスタッフが不足してしまったために、ドンキーの開発終了時期とタイミングの合ったレトロに白羽の矢が立った事が紹介されています。

『ドンキーコング リターンズ』の社長が訊くの中で、カイナン・ピアソンさんが「任天堂とレトロスタジオのフィロソフィーが一致した」とコメントしていて、実際完成したソフトを遊んでまさしくドンキーコングだったので、レトロの評価が一気に上がったんですよね。

今回の『マリオカート7』の回を読むと、レトロは前回よりもさらに任天堂の哲学を吸収して、より強力なスタジオになったなあという印象を受けます。頼もしい。

そんなレトロと任天堂の情開が組んだマリカは面白いに決まってます。気の早い話だけど、おそらくWii Uで登場するだろうレトロの新作も俄然楽しみになってきました。

マリオカート7 / 任天堂
マリオカート7
メーカー:任天堂
ジャンル:アクションレース
発売日:2011年12月1日
希望小売価格:4,800円(税込)
プレイ人数:1-8人
対応ネットワーク:すれちがい通信、いつの間にか通信、ネットワーク通信

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