2012年のリリースを目標に、韓国のNHNと日本のコナミが共同開発を進めている『ウイニングイレブンオンライン』が、韓国のゲームショウG-Star 2011でプレイアブル公開されました。


オンラインゲーム情報サイトSgameは、そのプレイレポートで、

ゲームは完璧にPCに最適化されており、オンラインゲームらしいタイトルに完全に変貌している。『ウィニングイレブンオンライン』は多少カジュアルになっており、『FIFAオンライン』を少しでもプレイした事がある人ならば、ゲームに慣れるのに1分もかからない。反対に言えばコンソール版『ウィニングイレブン』に親しんでいる人から見ると多少違和感を受けるかもしれないといった印象だ。

と報じています。

トレーラームービーも公開されています。映像はHD機並の美麗さとまではいかないですが、なかなか綺麗。幅広いPCで遊べるように最適化されているそうで、4Gamer.netによると、具体的なスペックは

  • CPU:Pentium 4/1.7GHz(Pentium 4/2.4GHz以上推奨)
  • メインメモリ:1GB(2GB以上推奨)
  • グラフィックスチップ:GeForce 6600GT(GeForce 7600GT以上推奨)

ノートPCでも十分にプレイ可能だとか。

初の本格PCソフトとなるウイイレオンライン。海外ではPESのPC版が発売されていますが、マルチの1つであるPC版とは位置づけが異なり、別バージョンとして開発が進められいるようです。挙動はお馴染みのものっぽいけれど。韓国でリリースされた後、日本国内でも本格オンラインソフトとして展開されていくのか、気になるところです。

ウィニングイレブンオンライン Trailer

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012 / コナミデジタルエンタテインメント
ワールドサッカー ウイニングイレブン2012
メーカー:コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル:スポーツ
発売日:2011年12月8日
希望小売価格:5,800円(税込)
対応ハード:ニンテンドー3DS
ローカル通信対応、すれちがい通信対応、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応

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