毎週木曜日に発表されている、4Gamer.netの週間販売ランキング+(集計期間:2011年10月31日~11月6日、メディクリ調べ)によると、11月3日に発売された『スーパーマリオ 3Dランド』の売上は34万3,492本でした。


3Dマリオとしては2007年に発売されたWii『スーパーマリオギャラクシー』(約25万本)、2010年に発売された『スーパーマリオギャラクシー2』(約34万本)を上回る売上となっており、ハードの普及台数も考慮するとかなり好調なスタートとなっています。ニンテンドー3DS本体も14万台と前週より大幅に増加。マリオと同時発売された新色「アイスホワイト」と合わせて相乗効果を発揮した格好です。

その他のタイトルではWiiイレこと『ウイニングイレブン プレーメーカー 2012』が1万4,117本。PSP版『ウイイレ2012』も4万5,437本と前年の初週売上を上回っており、PS3版に続いて最近のサッカー人気の恩恵を受けた形となりました。PS2版はさすがにハードが終息していることもあり数字を落としていますが。Wiiイレの1万本越えは3年ぶりくらい?Wii操作以外にいつものウイイレ操作もできるし、エントリータイトルとして長く売れてくれるといいのだけれど。

『星のカービィ Wii 』(5万5,779本/累計19万2,589本)『JUST DANCE Wii』(2万5,665本/累計18万9,116本)は累計20万本、『GO VACATION』(1万6,995本/累計8万9,463本)は10万本突破が確実になってきました。

ウイイレ2012シリーズの初週売上(メディクリ調べ)

PS3 27.2万(+5.6万)/累計: 38.1万
PS2 0.9万(-0.5万)
PSP 4.5万(+1.0万)
Wii 1.4万(+0.6万)

[追記
毎週金曜に更新されているメディアクリエイトの公式ページによると、この2011年11月第1週の総販売本数は136.1万本。前週比は108.27%、前年比は184.69%でした。マリオ3D効果で久しぶりに3DSがソフトシェア首位に立っています。

スーパーマリオ3Dランド / 任天堂
スーパーマリオ3Dランド
メーカー:任天堂
ジャンル:3Dアクション
発売日:2011年11月3日
希望小売価格:4,800円(税込)
すれちがい通信対応
ウイニングイレブンプレーメーカー2012 / コナミデジタルエンタテインメント
ウイニングイレブンプレーメーカー2012
メーカー:コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル:スポーツ
発売日:2011年11月3日
希望小売価格:4,980円
対応ハード:Wii
プレイ人数:1~4人
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で