任天堂の岩田社長自らが、プロジェクトの開発者にインタビューしていくコンテンツ「社長が訊く」に、サードパーティー製ソフトであるバンダイナムコの『GO VACATION(ゴーバケーション)』が掲載されました。

社長が訊くは、3DSのロンチなど一部の例外を除いて任天堂のコンテンツに限ったインタビューで、Wii向けの他社製ソフトが取り上げられたのは『モンスターハンター3(トライ)』『FFCC』に続いて3例目。


今回の対談は任天堂からのオファーで実現。YouTubeで大量のゴーバケ動画を見た岩田社長が、どのようにしてこれだけのボリュームを持った作品が生まれたのかを是非訊きたくなったんだそうです。

キリがいいので収録種目を50個にしたという話や、最終的に社外の制作会社4社が開発に加わる規模になったこと。プロデューサーを担当した小林賢也さんのゲームの原体験などが語られています。最後には15秒でどう説明するか?なんてお題も。

岩田社長は

「このソフトは、一過性のゲームの売れ方ではなく、Wiiのライフサイクルのあいだでずっと売れつづけるような定番ソフトになるのではないか、と感じました。」

と語っていたり、インタビューの最後には

「これほどのエネルギーをかけたソフトができましたので、たくさんの方に遊んでいただきたいですね。そろそろ『Wiiスポーツ リゾート』を遊び倒したなぁ・・・という方はとくに」

とコメントするほどの入れ込みよう。相当買ってるんだなあ。

1つの島にオールシーズンの遊びが詰め込まれているので、いつ買っても時期を外さないいいとこ取りなゲームに仕上がっているんですよね。

B005KGPJVO
GO VACATION ゴーバケーション
メーカー:バンダイナムコゲームス
ジャンル:リゾートツアー体験
発売日:2011年10月20日
希望小売価格:5,800円(税込)
プレイ人数:1-4人
対応コントローラ:バランスWiiボード、Wiiモーションプラス

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