10月3日~9日週のソフト売上ランキングが公開され、ウイイレシリーズ最新作『ワールドサッカー ウイニングイレブン2012』は27.2万本の売り上げで1位を記録(メディクリ調べ)。PS3の普及台数が700万台を越えてきている事や、最近のサッカー人気の盛り上がりもあって、PS3に本編を移して以降では最高の初週売上となりました。


世界トータルの売上を見ると、2007年のウイイレ2008の943万本をピークに下落傾向にあるウイイレ。昨年も、ワールドカップイヤーで特別版(蒼き侍の挑戦)がありながら、2009から2万本上乗せした751万本にとどまりました。

停滞していたゲーム内容も、昨年から心機一転し、2012でも多くの修正点を加えてきています。日本ではPS3版が年々売上を伸ばしていまるし、この初週数字だとPS3版初の50万本突破が見えてくるかも。世界売上も持ち直してくるといいね。

ワールドサッカーウイニングイレブン2012 / コナミデジタルエンタテインメント
ワールドサッカーウイニングイレブン2012
メーカー:コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル:スポーツ
発売日:2011年10月6日
希望小売価格:7,980円
対応ハード:PS3
プレイ人数:1~7人(オンライン時2~8人)

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