1月8日から10日まで幕張メッセで開催された「NINTENDO WORLD 2011」で、一般公開された3DSに触れて来ましたよ!幕張に行くの久しぶり。3DSは思いの外しっかりと奥行きのある立体視を確認できて、でも3D自体はもう目新しくもないので、裸眼立体視とはいえ大きく感動というよりも、CMの二宮くんのように、「はー、なるほどね」という感じ。


僕が体験してきたのは9日。8日の時点で嵐5人のCMも公開されて来場者が増えたのか、10時の開場から1時間ほどの時点で「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」が約150分待ちと超絶人気。その他のタイトルは15~40分待ちといったところ。ただ並んでいる間も各ブースに設置されたモニタから操作方法や3DSの紹介映像が流れたりするなど、待ち時間もあまり苦にならずに列は進んで行ったよ。

体験コーナーの他に、入り口横には映像出展のブースもあって、3Dの映像デモを見る事も出来ました。そこにはゼルダと同じくリメイク作品の「スターフォックス64 3D」も!フォックス!なぜWiiで出てくれないんだい。

ただ、ゼルダとスターフォックス両方に言えることだけど、3D化されているとはいえ画はほぼ64のままに見えたので、もうちょっと頑張って欲しいかなあ。発売までには手直しされるんだろうけどね。この2つに限らず、3D化されて、自キャラとオブジェクトとの距離感がどのタイトルも掴みやすくなりましたね。

会場に入って真っ先に体験しに行ったのは、ローンチタイトルでもある『nintendogs + cats』。犬と猫のもふもふした感じがよく出ていましたよ。いきなりフリーズしたのも、ある意味いい体験。もっと長時間遊んで撫でくりまわしてやりたかったけれど、時間がすぐに来てしまい、断念。グラフィックパワー向上の恩恵を受けたタイトルの1つですね。発売が楽しみ。

グラフィックが凄いといえば、『METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3D』や『バイオハザード』も凄かった。携帯機でここまで出来ちゃうのかっていう。ただ、これらのタイトルが果たして約3.5インチディスプレイの携帯機でやるようなゲームなのかと言われると困るけれど。大きい画面で遊びたいゲームだと思うしね。逆にリッジレーサーや無双は地味。

ウイイレ 3DSも触ってみた

なぜだかかなりすいていたウイイレブース。体験できたのはバルサvsレアル・マドリーのエキシビションの前半戦。カメラタイプの変更は確認出来ず。操作感はいつものウイイレ。3D化されたことで相手やボールの距離が把握しやすくなったので、遊びやすくはなっていると思う。ただ、カメラがプレイヤーの後方視点でぐるんぐるん回るので、落ち着かなかった。変更出来ないと厳しいかな。

3Dの見え方には個人差があるようだし、ゲームによってはちょっと目が疲れやすいものもありそうなので、3Dボリュームで調節出来るのはありがたいなあと感じましたね。最大深度だと、体験プレイの短時間でも少し目に疲れを感じたりしました。

顔シューティングや3DSカメラで笑ったり、ゲームミュージックライブを見たりとなかなか楽しいイベントでした。無料でここまでやってもらえるなんてありあがたい。立体視の体験会だったので、通信機能も合わせた3DSならではの遊びについては、発売されてからのお楽しみなんだろうね。

ニンテンドー3DS
メーカー:任天堂
発売日:2011.02.26
価格:25,000円(税込)

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