もしかして3DSが来るから空けていたのかな?なんて楽観的に見ていた11月の発売カレンダーですが、任天堂カンファレンス2010で3DSの発売は来年2月と発表されました。

空いていた11月の予定には、Wii用として「~たたいて弾む~ スーパースマッシュボール・プラス(旧スパーンスマッシャー)」と「MARIO SPORTS MIX」、ニンテンドーDS用には「スーパーカセキホリダー」が発売されることに。


3DSが控えているとはいえ、カービィの新作や「マリオ vs. ドンキーコング 突撃!ミニランド」に加えてサード製ソフトもあり、まだ新規に発表のあるDSソフト。そして3DSの充実した初期ラインナップ。

それに対してWiiはというと、新規で発表されたのは「リズム天国」の新作とコーエーテクモ開発による「零」の新作くらい。他社タイトルでめぼしいものもなく、頼みの任天堂本社の施策も弱いものでした。

E3で評価の高かった「エピック・ミッキー」や「ゴールデンアイ」の国内版発表も期待していたんだけど、無かったですね。「リズム天国」は面白かったので好きなタイトルだけど、液晶TVだと遅延があったりするのでその辺りの操作性がどうなるのか気になるところ。

ただこのままWiiはおしまいというわけでもなくて、Wiiリモコンにモーションプラスを内蔵した一体型のリモコンが現在開発中。今後はモーションプラス専用ソフトもいくつか出てくるんだとか。詳細は後日とのことだけど、量販店ではWiiリモコンの供給がストップしているので、あまり遠くないうちに発売されそう。他にはバイタリティセンサーも音沙汰無いけど一応残っているし、開発中であることが分かっているピクミンもあります。

直近のタイトルだと、「毛糸のカービィ」や「ドンキーコング リターンズ」、「ソニック カラーズ」などアクションゲームが豊富なので個人的にはまだ十分なんだけど、タイトル数はが寂しくなってきているのも事実。てこ入れが無いと、3DSが発売される来年2月以降は存在感が薄くなってしまいそう。

カンファレンス発表された、任天堂のソフトウェアラインナップ

  • Wii
    • 2010.10.14『毛糸のカービィ』
    • 2010.10.21『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』
    • 2010.11.18『~たたいて弾む~ スーパースマッシュボール・プラス』
    • 2010.11.25『MARIO SPORTS MIX』
    • 今冬『ドンキーコング リターンズ』
    • 2011.01.27『THE LAST STORY(ラストストーリー)』
    • 2011年『The Legend of Zelda: Skyward Sword(仮称)』
    • 2011年『リズム天国(仮称)』
    • 2011年『零 新作(仮称)』
  • ニンテンドーDS
    • 2010.10.28『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』
    • 2010.11.18『スーパーカセキホリダー』
    • 2010.12.02『マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド』
    • 2011年『えいごで旅するリトル・チャロ(仮称)』
    • 2011年『カービィ(仮称)』
    • 2011年『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で