ファミコンのゲームで最も熱中し、そしてリアルファイトも引き起こした、某猫ネズミアニメの仲良く喧嘩しな状態に陥るゲーム、それが『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』(通称:熱血行進曲 or 大運動会)。4人まで同時プレイが可能で、協力から対戦まで、状況がリアルタイムで変化していくカオスなゲーム展開が魅力でした。

1人でも遊べるんだけど面白いのはやはり多人数で遊んだとき。選択可能な4チームからしてスペックに差があったりハメ技もあったりして、決してゲームバランスに優れているわけではないんだけど、それがまた絶妙な面白さを生んだんだなあ。奇跡。


強力な「れいほう学園」チームを相手に他の3人が共闘したり、テレビの外にも遊びが存在していたんですね。寝返る人がいて形勢が変わってたりという展開も勿論あったりしてね。

任天堂ハードの対戦ツールといえば『スマブラ』や『マリオカート』があるけれど、この大運動会もかなりアツい。オンライン対戦じゃ味わえないゲーム体験でしたね。今遊ぶには当時のノリを分かっている人じゃないと厳しいかもしれないけれど、楽しかったなあ。

ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
メーカー:アークシステムワークス(オリジナル: テクノスジャパン)
ジャンル:アクション
発売日:2007.12.04(1990.10.12)
価格:500Wiiポイント
プレイ人数:1-4人
対応コントローラ:Wiiリモコン、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ

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