共に今秋の発売が予定されているサッカーゲーム、Electronic Artsの『FIFA 11』とコナミの『Pro Evolution Soccer 2011(ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011)』。実名化のためにライセンス契約でも火花を散らす両社ですが、『FIFA』シリーズのElectronic Artsがイングランドのバークレイズ・プレミアリーグと独占契約を締結したことが先週末に発表されました。


今後、プレミアリーグは『FIFA』シリーズでのみフィーチャーされるということで、『ウイイレ』シリーズを展開するコナミにとっては大きな痛手となりました。最近のウイイレは迷走を続けており、セールスも減少中。ここでライセンスも失ってしまうのは国内のみならず海外販売を考えても痛いでしょうね。

個人的には偽名でもエディット出来る猶予を残しておいてくれたらいいんだけど、未だに網羅しているとは言えない海外クラブ数や、最近のブンデス消滅などを見ていると、なかなかそういったことも難しそう。ライセンス契約に関してはFIFAに大きく水をあけられてしまっています。

ライセンス関係の話はユーザー無視でどちらが独占契約取れたとかは全く嬉しい話では無く、それよりも各社が切磋琢磨して良サカゲーを出してくれるのがファンとしては一番いいと思うんですよね。そしてFIFAでもウイイレでもいいのでさっさとワールド版にJリーグを統合してやってください。

FIFA 11 ワールドクラスサッカー
メーカー:エレクトロニック・アーツ
ジャンル:スポーツ
発売日:2010.10.21
価格: 7,665円(税込)
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011
メーカー:コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル:スポーツ
発売日:2010.10.28
価格:7,980円(税込)

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