コナミは“シリーズ史上最もラジカルな改良”が行われている『Pro Evolution Soccer(ウイニングイレブンの海外名)』の最新作、『Pro Evolution Soccer 2011(ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011)』を今秋発売すると発表しました。対応機種はPC、PS2、PS3、PSP、Wii、Xbox360で価格は未定。


マスターリーグにオンライン要素の追加や既にアナウンスされているコパ・リベルタドーレスのライセンス取得、Wii『ウイニングイレブン プレーメーカー 2010』で導入されたプレイエネルギーのような選手の運動レベルを示すショット&スタミナメーターが他機種でも導入されるそうです。

他には最新作発表の際にいつもあがるAIやモーション、アニメーションの改善等々。もう聞き飽きたよってな部分もあって、この辺はこれまで目立って改善されたことがないので話半分で受け止めておくことにしよう。

発表された以外にもまだ重要な新要素があるそうですが、今度こそ期待に沿う出来でありますようにと、あまり叶いそうもないけど期待もまだちょっとはあるんだよ。

それにしても国内では『ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦』の発売が迫ってるのにね。海外での発表とはいえ、ネットで瞬く間に情報が伝わる時代にちょっと軽率じゃないかと思う。

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011
メーカー:コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル:スポーツ
発売日:2010.10.28
価格:7,980円(税込)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で