ウイニングイレブンシリーズの派生作品で、いまや唯一のJリーグを冠したサッカーゲーム、Jリーグウイニングイレブンの最新作『Jリーグウイニングイレブン2009 クラブチャンピオンシップ』が今夏発売されるようです。ただし機種はPS2のみで、価格は5,980円。ティザーサイトも公開されてします。

Wii版のウイイレ、『ウイニングイレブン プレーメーカー 2009』が(ようやく)発売になったことで2009シリーズは終了かと思いきや、ここにきてJWE2009が発表になりました。2010シリーズが既に発表になっていましたし、タイトルラインナップに入っていなかったので今年は無いのかなと思っていたら、この夏登場です。

今年からJ2に昇格した栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山を加えた全36クラブは勿論収録され、今回は前作で未収録だったクラブのホームスタジアムも完全収録しているそうです。前作にあたる『JWE 2008』は、札幌ドームや埼スタが未収録というがっかり仕様でした。あれでよく”超Jサポ仕様”などと言えたものだなと呆れてしまいますが。最近はユーザーから信用されていないコナミ。昔の良さはどこへいってしまったのやら。

今作はシリーズ初「天皇杯」を収録。JFLや学生チームは収録していないそうですから、架空のクラブが登場するんでしょうね。「天皇杯」「Jリーグ」「ヤマザキナビスコカップ」は、”マスターリーグ”や”ファンタジスタ”モードでも再現されるようで、広告やボールもJリーグと同一のものになり雰囲気が出ますね。

出ること自体が意外でしたけど、HD機は1から作り直す手間があるとはいえまさかWiiにも無しでPS2オンリーでくるとは思いませんでした。また4対3のワイド無しで、プログレッシブにも非対応なのかな。

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